
イズイズに、新しく「写真部」が発足しました!
今回は記念すべき最初の活動として、カメラを片手に会社周辺を散策。普段何気なく歩いている道も、カメラを持って歩いてみると、いつもとは少し違って見えました。
写真部の活動の様子と、メンバーが撮影した写真をご紹介します。
きっかけは、社内で交わされた何気ない会話でした。
「写真を撮りに行きたい」
「せっかくなら、みんなで撮影してみよう」
そんな話から、イズイズ写真部が誕生しました。
本格的な部活動というよりも、写真を撮ることを気軽に楽しむ集まりです。まずはお昼休みを利用して、会社の近くを歩いてみることにしました。
イズイズ写真部には、特別な入部条件はありません。
スマートフォン、フィルムカメラ、一眼レフなど、写真を撮るための道具は何でもOK。カメラの経験や知識も問いません。
「写真を撮ってみたい」という気持ちさえあれば、誰でも参加できます。
上手に撮ることよりも、それぞれの視点で気になったものを自由に撮影することを大切にしていきたい!
今回選んだのは、大阪市都島区のイズイズを出発し、善源寺楠公園を経由して戻ってくる散歩コースです。
普段から歩いている道ですが、カメラを持つと、建物の形や道端の植物、光の入り方など、いつもは気に留めないものにも目が向きます。
道すがら、気になるものを見つけては、それぞれ自由にシャッターを切っていきました。
カメラ初心者の私には「ここで何を撮るんだろう?」と思える場所でも、ともちんは迷わずカメラを構えます。
身構えずにどんどん撮ることでウォーミングアップになるとのこと。なるほど、カメラの暖機運転ですね。
撮影中は全員で固まって歩くのではなく、つかず離れずの距離感。静かに見えて、実はそれぞれが夢中になってシャッターを切る、アツい撮影会となりました。
今回の活動では、会社近くを歩きながら、それぞれが気になった風景を自由に撮影しました。
会話をしながら撮る人もいれば、黙々と被写体を探す人もいます。撮影後に写真を見せ合うと、同じ場所を歩いていたはずなのに、切り取っている景色は三者三様。
「こんなところを見てたんや~」「この角度から撮ると面白いな~」と、自分にはない視点に触れられるのも、写真部ならではの楽しさですね!
短いランチタイムでしたが、カメラを持って歩くだけで、見慣れた会社周辺の景色が少し新鮮に見えました。
イズイズ写真部は、これからもゆる~く活動していく予定です。
次はどんな景色や写真に出会えるんでしょうか?
今から楽しみです!