こんにちは、春の訪れとともにやかましさも日に日に増すともちんです。
実はともちん、基本情報技術者試験に合格すべく昨年よりひっそりと勉強をしておりました。
1度目は不合格でしたが、最近2度目の挑戦でようやく合格できたので、自分の振り返りのためにも試験勉強中の記録を残そうかと思います。
興味のある方はぜひお付き合いください!
基本情報技術者試験とは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運営する「ITエンジニアの基礎スキルを証明する国家資格」です。
年齢・職業とわず誰でも受験できるものですが、ITを活用したサービスやシステム・ソフトウェアに携わる人材は特に持っておいた方がいい資格だよ、というものです。
2023年4月には当時8歳の受験者が合格し、最年少記録を塗り替えたと話題になりましたね(それまでの最年少記録は10歳、すごすぎる)。
ちなみにともちんは小学生の時、情報の授業で先生に「○○さん、パソコンに遊ばれてちゃだめだよ。」とやんわり言われたことがあります。
まずは、私のリアルな勉強法をご紹介します。
この記事をまとめながら、A科目とB科目でアプローチの方法がかなり違うなと改めて思いました。
勉強法は人それぞれですが、私はこれから紹介する勉強法が自分に合っていたと感じています。
A科目は90分60問の択一問題になります。
ネットには過去問をまとめてくれているサイトがあるので、そのようなサイトでひたすら過去問を解きまくり、知識を詰め込みました。
私は試験日までの目標を「直近8年分を解き、全分野で正答率8割以上とれるようにする」と設定してました。
A科目をクリアするには、とにかく過去問を解きまくるのが一番の近道かと思います。
コツコツ問題を解いて、解説を読んで。ひたすらそれを繰り返していると、だんだん知識として定着していきました。
とはいえ慣れない用語や分野の多さに心が折れそうになることもあるかもしれません。
私はITパスポート受験経験があるためその時の知識を活かせることが多く、おかげでA科目の勉強は比較的スムーズにできました。
基本情報技術者試験のA科目で行きづまった方は、まずは肩慣らしにITパスポートから受験してみるのもおすすめです。
ITパスポートは択一問題のみで難易度も優しめなので、こちらの方が比較的ハードルは低い印象です。
さて、私にとって鬼門だったのはB科目です。
B科目はアルゴリズム・プログラミングの問題が16問、セキュリティの問題が4問出題されますが、アルゴリズム問題に関しては勉強を始める前から「絶対ここで詰まる!!」とわかってました。
残念ながら私はゴリゴリプログラムを書けるようなつよつよエンジニアではなく(今だと生成Alに頼めば作ってくれるしね)、もちろんアルゴリズムに触れる機会もほとんどありませんでした。なのでアルゴリズムを読み解くスキルがほぼゼロの、アルゴリズム超初心者だったのです。
そんな「アルゴリズム?なにそれ?」状態の私がいきなり過去問に向き合っても解けるはずがないのはわかりきっています。
そのためアルゴリズムの基礎の基礎からが学べる&演習問題に丁寧な解説がついている参考書で勉強をしようと思いました。
実際にお世話になった参考書はこの2つです。
案の定最初は自分が何を解いているのかもわからない、解説を読んでも何をしているのかわからない、という完全お手上げ状態でした。
でも人間というのはすごいもので、一晩寝るとちょっとだけわかるようになっていたりするんです。
何度も練習問題を解いて、わからなかったら一晩~1日くらい置いてまた解き直してみる。
それを繰り返すうちに少しづつ問題への苦手意識も薄れてきてアルゴリズムの理解力もついてきます。
最初の何もわからない状態は精神的にもかなりキツイですが、とにかく手を動かして、参考書を何度も読んで、何とか乗り越えました。
私は参考書をメインに使っていましたが、どうしても理解できない部分が出てきたときにYoutubeで検索して解説動画を見たりもしました。
活字や文章では理解できないことも動画・音声だとすんなり飲み込めることもあったので、Youtubeに頼ってよかったと思います。
あとやらなくてめっちゃ後悔したのが、時間を図りながら問題を解くこと!
私はこれをやらなかったので、1回目の試験ではB科目の時間が全く足らずに不合格でした(笑)
B科目は時間との勝負なので勉強の時点で時間を意識することが大切だと思いました。
この記事の序盤で「奮闘記」などど大袈裟なことをのたまっていた割には、大した内容のないままになってしまいました。
とはいえ合格できてよかったです!
この経験が今後の業務に活きてくれることをやんわりと期待しつつ、次の目標を見つけていきたい所存です。
▲合格のお祝いに夫にコスメを買ってもらいました。ご褒美 is so 大事。
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